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工務店の日々
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ご飯が食べたい!
いつからだろう? 日本が豊かになったのか、食料自給率がとても低いのにも関わらず食物が溢れている。
良くある会話で、ど~にも好きになれないのが・・・ 「何、食べたい?」 「なんでもいい。」 と言う会話。 私もたまに使ってしまうのだが、いつもどこか気持ちが悪い。。 子供の頃は、迷わず応えられた。 「ミートソースにハンバーガー」と・・・ 親に外食に連れて行ってもらえるのは、特別な日だけ。 一年に一度あるかないかであった。 それほど、外食が尊いもので特別な行事であったのだ。 お寿司や焼肉など、超高級品で大人でも特別な人しか行けないものだと思い込んでいた。 誤解がないよう言っておきますが、我が実家は特別に貧乏ではなかったと思います。 恐らく、平凡な家庭です。 それが、現在では学生でもアルバイトでもすれば焼肉でもお寿司でも食べられるのだから・・・ 間違いなく、食に関しては豊かになっているんでしょうね。 ところが、そ~なるとさっきのような会話がいとも簡単に成立してしまうのだ。 「なんでもいい。」と・・・ 私が大人になって、少し外食が出来るようになったろいうのに・・・・寂しい一言。。。 これは、豊かさとは違う気がした。。 そこ行くと、当社の研修生は・・・・ 気持ちがイイ。 「何食べたい?」 「ご飯です。」 「ご飯?」 と行った感じなんですが、何せ一人で上京しての貧乏生活。 自炊し、一番安上がりにお腹を満たせるのはパスタなんだとか・・・ それで、ご飯って答えがかえってくる。 私は、「うん、うん。」とうなずき。 俺もがんばる!からお前もがんばれ!と何とも説得力のない会話だが、私には、心地よく。 甘えのない、その言葉に感動すら覚えるのです。 私はとても、単純ですが。 この豊食の日本にどれだけ、こんなに素直に言える人がいるのかと、考えさせられ。 やはり、何か一つ学ばせてもらった気がするのです。。 豊かさとは・・・・ やっぱ、俺は幸せものです。 今月末には、君の歓迎会と当社の創業3周年目を兼ねておいしいご飯食べようと誓う店長でありました。
by designshop_air
| 2008-10-22 20:04
| 店長日記
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