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大震災から一ヶ月。

「がんばろう、日本。」この一言が、とても私の身体に染み込んできました。

復興までにはかなりの年月がかかるのでしょうが、その合言葉を胸にがんばって行くしかないでしょう。


この、一ヶ月色んな角度で考えてみました。

何となく、卒業旅行も行く時間もその気分にもなれず全体的な自粛ムードに押し流されてきた。

しかし、時間が経ち。

これからは、私に出来る本当の意味での手助けは懸命に働き、少しでも経済活動を多くつづけ、税金を払い

買物の時、花見の時にでも、いい加減な風評被害にあっている東北の上手いお酒や産物を購入する。

物資や義捐金ももちろん大切。

また、その上で東北の産物を消費する。

そしたら、東北の経済も一次産業。二次産業と少しでも元気に意欲が湧いてくれるんじゃないかと思う。



私も商売をしている、一人として思う。

自分のところの野菜が上手いと食してくれる人がいる。

自分のところのかまぼこが上手いと食してくれる人がいる。

お酒や旅館、建築だって例外ではないはず。

みんな、みんなそぉなんだ。

そぉやって、支えられて生きているんだ。


地震があって数週間は、東北にいって何か手助けとも考えていたのだが。


自分の立ち居地はここなのだ。

ここで、通常より少しがんばって仕事して、現場で皆に「がんばろうぜ!」って声をかける。

ユニットバス屋さんが一ヶ月ぶりの仕事だったんだって、うちの仕事が・・・

電気屋さんが大きな仕事が現場再開のメドがたたないんだって・・・

他の職人達もこの地震で仕事がなくなったと、こぼしている。


「がんばろうぜ!」


だから、自分はここで、この立ち居地でがんばんなきゃいけないよね。

少しでも多く、皆で仕事が出来るように。


その上で、東北のお酒を飲もうじゃないか。


ギャラリーも笑顔でやろうじゃないか。


人智を超えた災害に人の無力さと人の逞しさを感じています。


ならば、笑顔でこの国難を超えて行こうぜ日本人。
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by designshop_air | 2011-04-10 13:31 | 店長日記
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